
株式会社学情は、20代の仕事観や働く意識をひも解くため、転職希望者を対象にインターネットアンケートを実施した。
最多は「仕事内容」重視、職歴重ねるほど「年収や昇格」重視に
新卒での就職活動と比べて重視するようになったことや、企業を選ぶ視点に変化があったかを尋ねたところ、「はい」が79.7%で前年と同数値だった。20代転職希望者の8割が、就職活動のときとは異なる視点で企業を選んでいることが分かった。
(画像はプレスリリースより)
また、新卒の就職活動と比べて重視するようになった点(3つまで回答)を選んでもらったところ、職歴3年以上のヤングキャリア層、職歴3年未満の第二新卒、職歴なしの既卒者で、回答に違いが出た。
さらに、「休日の取りやすさ・残業時間」「福利厚生・手当」「自分自身の今後のキャリアビジョン」「年収や昇給・昇格ペース」までのトップ5は職歴に関わらず共通で、働き方や将来のキャリアに関わる項目が並んだ。
■調査概要
調査期間:2026年8月6日~8月23日
調査機関:株式会社学情
調査対象:20代就職・転職希望者(20代専門転職サイト「Re就
活」のサイト来訪者)
有効回答数:186件
調査方法:Web上でのアンケート調査
(坂土直隆)