
株式会社学情は、学生が「働くこと」にどのようなイメージを持ち、仕事選びにおいて何を重視しているのかを明らかにするため、「大学3年生、将来観調査」を実施した。
社会に出ることに対する、漠然とした不安を持つ学生が多い
「働くこと」に対する今のイメージについて尋ねたところ、「不安」または「正直よく分からない」と回答した学生が多数を占めた。
働くことを前向きに捉えている学生がいる一方で、社会に出ることに対する漠然とした不安や、具体的な働き方のイメージを持てていない学生も多いことがわかる。
また、将来の仕事で最も重視したいことについて尋ねた結果、「ワークライフバランス」が最も多い回答となった。次いで、「安定した収入」「やりがい・社会貢献」「自分の成長」といった項目が続いており、仕事を通じた成長だけでなく、生活との両立や自分の時間を確保できるかどうかを重視する姿勢がうかがえた。
■調査概要
調査期間:2026年3月13日~2026年4月6日
調査機関:株式会社学情
調査対象:スカウト型就職サイト「Re就活キャンパス」へのサイ
ト来訪者
有効回答人数:576人
調査方法:Web上でのアンケート調査
(坂土直隆)