
株式会社マイナビは、2028年卒業予定の全国の大学生、大学院生を対象に実施した、「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査7月<インターンシップ・キャリア形成活動>」の結果を発表した。
キャリア形成活動において、「タイパを意識している」学生は約8割
それによると、28年卒業予定の学生が、7月にインターンシップ等のキャリア形成活動に参加した割合は55.4%で、前月比13.4pt増と大幅に増加した。
また、キャリア形成活動におけるタイムパフォーマンス(限られた時間で効率よく情報収集や企業研究を行うこと)への意識を聞いたところ、「意識している(『非常に意識している』+『やや意識している』の合計)」は77.0%で、8割近い学生が学業やアルバイトと両立しながら、限られた時間の中で効率を意識してキャリア形成活動を進めていることがわかった。
【調査概要】
「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査7月<インターンシップ・キャリア形成活動>」
調査期間/2026年7月20日(月)~7月31日(金)
調査方法/マイナビ2028会員(退会者含む)にWEB DMを配信し、
インターネットアンケートより回収
調査対象/2028年3月卒業予定の全国の大学生、大学院生
調査機関/自社調べ
有効回答数/1,120名(文系男子166名、文系女子412名、理系
男子名277名、理系女子265名)
https://career-research.mynavi.jp/reserch/20260820_113842/ (坂土直隆)