
シーズアンドグロース株式会社は、26卒で就職した社会人を対象に、内定承諾の意思決定と情報の信頼性に関する実態調査を実施した。
どうしても、バイアスがかかっているように捉えられてしまう
この調査によると、就活生は企業に本音を求めている一方で、「企業の情報は、実態より良く見せた情報だ」と感じている就活生は、全体の72.9%と多数を占めている。
たとえ企業側が誠実な説明・対話を行っていたとしても、売り手市場で選ばれる立場でもある採用担当者からの発言は、自社の魅力をより良く伝えているように映ってしまいがち。当事者である企業が発信する情報は、どうしてもバイアスがかかっているように捉えられてしまう。
【調査の詳細】
『内定承諾の意思決定と情報の信頼性に関する実態調査』
調査期間:2026年8月5日~6日
対象者:26卒で就活した社会人
有効回答数:111名
調査主体:シーズアンドグロース株式会社
(坂土直隆)