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たとえ、インターンシップに受からなくても… 【後編】

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Order of Canada Mentorship Program
ドルーディさんは、カナダ政府が2008年から実施している「Order of Canada Mentorship Program」に参加しています。これは、25歳以下の特別な分野に興味を持つ25人の若者を対象に、議論などを通じて、さらなる向上を目指すプログラムです。
宇宙飛行士
彼女は最近オタワから帰ってきたばかり。そこで、ほかの参加者と一緒に、プログラムの創始者と面会しました。

このプログラムは18歳から25歳のカナダ人25人を対象に実施され、それぞれの参加者に指導者となる専門家が付くところに特徴があります。

ドルーディさんを担当するのも、航空宇宙産業では有名な機械工学の博士です。プログラムの一環として、ドルーディさんは博士と一緒に論文を仕上げなければいけません。テーマは、有人宇宙飛行の有益性とカナダのその役割についてです。

「今のところ、カナダはロボット工学で有名です。」

と、ドルーディさんは話します。
「これは、宇宙生命科学でも、優位に立てる可能性があるということです。」

インターンシップに受かっても、受からなくても…
宇宙という大きな夢に向かうドルーディさんの次の一歩はこの夏になります。彼女はカナダの学生を対象に毎年行われるNASAのインターンシップに応募しました。

このインターンシップに受かろうと、落ちようと、彼女の勢いを止めることはできないでしょう。夢に向かって彼女は歩き続けます。

「私の最終目標は、カナダ人を代表する宇宙飛行士になることです。それがまさに、私の夢。がんばります。」


原文: Jim Hynes(翻訳: Miyuki.T)

外部リンク

原文: Medical student Laura Drudi – to the infirmary, and beyond!(McGill University)
http://publications.mcgill.ca/reporter/2009/11/medical-student-laura-drudi-to-the-infirmary-and-beyond/
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