
株式会社マイナビは、2026年卒業予定の全国の大学生、大学院生を対象に実施した、「マイナビ 2026年卒大学生キャリア意向調査3月<就職活動・進路決定>」の結果を発表した。
内々定を持ちながら就職活動を継続する学生の割合は29.7%
それによると、26年卒学生の3月末時点の内々定保有率は54.6%で、前年と比較して7.2pt増加した。
内々定を持ちながら就職活動を継続する学生の割合は29.7%で、前年から1.7pt増加するも、未内々定者も含めた就職活動継続の割合は75.1%と、前年から5.5pt減少した。
活動継続率を文理別にみると、文系学生で84.6%(3月1日から7.8pt減、前年比2.5pt減)、理系学生で60.1%(3月1日から16.8pt減、前年比3.4pt減)と、特に理系学生の継続率が低いことがわかった。
【調査概要】「マイナビ 2026年卒 大学生キャリア意向調査3月<就職活動・進路決定>」
調査期間/2025年3月25日(火)~3月31日(月)
調査方法/マイナビ2026会員(退会者含む)にWEB DMを配信
し、インターネットアンケートより回収
調査対象/2026年3月卒業予定の全国の大学生、大学院生
調査機関/自社調べ
有効回答数/1,971名(文系男子290名 文系女子783名 理系男
子455名 理系女子443名。)
調査結果の詳細はこちら:
https://career-research.mynavi.jp/reserch/20250415_94762/ (坂土直隆)