
株式会社学情は、多くの大学生がインターンシップ等に参加し、将来の就職について考え始める3年生の時点で、将来についてどのような価値観を持っているのかを調査した。
多くの大学生が、将来に対して何らかの不安を抱えている
調査では、「将来に対して、どの程度不安を感じていますか?」という質問に対し、「非常に不安を感じている」が39.4%、「やや不安を感じている」が51.7%となり、合計で91.1%が将来に不安を感じていると回答した。
一方で、「あまり不安はない」「ほとんど不安はない」と回答した学生は8.9%にとどまり、多くの大学生が将来に対して何らかの不安を抱えていることが分かった。
また、将来への不安を感じている理由について尋ねたところ、最も多かったのは「就職・キャリア」で55.2%だった。次いで、「自分の能力・適性」が20.3%、「お金・生活(収入、物価など)」が18.6%となり、就職・キャリアに対する不安が、他の要因を大きく上回る結果となった。
■調査概要
調査期間:2026年3月13日~2026年4月6日
調査機関:株式会社学情
調査対象:スカウト型就職サイト「Re就活キャンパス」への
サイト来訪者
有効回答人数:576人
調査方法:Web上でのアンケート調査
(坂土直隆)