
株式会社キャリタスは、2027年3月卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生含む)を対象に、1月1日時点での就職意識や就活準備などの状況について調査した。(調査期間:2026年1月1日~7日、回答数:1,098人)
参加後に、早期選考の案内を受けた経験をもつ学生は8割超
それによると、就職先企業を選ぶ際に重視する点は、「給与・待遇が良い」が今年も最多だった。51.6%と過半数が選択した。2位は「将来性がある」で、43.3%だった。
インターンシップ等の参加状況と参加後のアプローチについては、参加経験がある学生は93.3%、参加社数は平均10.5社。参加後に早期選考の案内を受けた経験をもつ学生は8割超(85.4%)となった。
【調査概要】
調査対象:2027年3月に卒業予定の大学3年生(理系は大学院修
士課程1年生含む)
回答者数:1,098人(文系男子213人、文系女子538人、理系男子
198人、理系女子149人)
調査方法:インターネット調査法
調査期間:2026年1月1日~7日
サンプリング:キャリタス就活 学生モニター2027
調査実施 : 株式会社キャリタス/キャリタスリサーチ
https://www.career-tasu.co.jp/ (坂土直隆)